リフォームアドバイザー 先輩×後輩
リフォームアドバイザー
Y 越谷店
2025年入社
リフォームアドバイザー
F 浦和店
2024年入社
リフォームアドバイザー
T 浦和店
2023年入社
未経験でリフォーム営業を選んだ理由と、入社前のイメージ
- F:
- 私は職人さんからの紹介で入社したのですが、
正直「現場仕事ってもっと厳しい世界なのかな」というイメージはありました。
ただ、実際に話を聞いてみると、思っていたよりも人との関わりが多くて、自分でも挑戦できそうだと感じました。 - T:
- 私は前職が結構体育会系だったので、正直「ガツガツ数字を追う営業」を想像していました(笑)
でも実際はそこまでピリピリしていなくて、いい意味で柔らかい雰囲気でしたね。あと女性が多いのも意外でした。 - Y:
- 私はカジュアル面談の時にTさんと話していたんですが、その時の印象と入社後のギャップはほぼなかったです。
ただ最初は「もっとバタバタして忙しそうな会社なのかな」と思っていたので、そこはいい意味で違いましたね。 - T:
- わかる。
ちゃんと整ってるけど、堅すぎない感じだよね。
未経験でも安心できた“働きやすさ”の理由
- Y:
- 一番は、分からないことをすぐ聞ける環境ですね。
未経験で入っても、先輩が本当に丁寧に教えてくれるので、不安を抱えたまま進むことがないです。 - F:
- 私もそこはすごく大きいと思います。
あと、人が多い分「この人に聞けばいい」という相手がちゃんといるのも安心感につながっています。 - T:
- 働きやすさでいうと、
私は『雰囲気の柔らかさ』ですね。
前の会社だと全部一人でやる感じだったんですが、今はチームで動いているので、負担が分散されているのがすごく大きいです。 - Y:
- 確かに、
個人戦というよりチーム戦って感じですよね。
未経験から1年で成長できたポイントと、そのきっかけ
- Y:
- 私はとにかく「分からないことをそのままにしない」ことを徹底していました。
現場でもすぐ聞くようにしていて、最初は覚えることが多くて正直大変でした。 - T:
- Yさんは本当に質問の量がすごかったよね。
でもそれが結果的に一番成長につながってたと思う。
- F:
- それは本当にそう思います。
現場でも職人さんから「この子はちゃんと聞いてくれるから教えたい」って言われることが多いんですよね。そこが信頼につながっている感じがあります。 - Y:
- 正直、最初の1年は覚えることが多すぎて大変でしたね。案件を一人で持ち始めた時が一番きつかったです。
- T:
- そこを乗り越えたのが大きいよね。
今はもうちゃんと一人で回せてるし。
女性として長く営業を続けるために大事なこと
- T:
- 一番は「関係性」と「段取り」ですね。
リフォーム営業って、受注して終わりじゃなくて、その後の動きがすごく大事なので、そこを丁寧にできるかどうかだと思います。 - F:
- 私はそれに加えて「スピード」ですね。
連絡が早いだけでお客様の安心感が全然違うので、そこは常に意識しています。 - Y:
- 私は最近「人に頼ること」も大事だなと思うようになりました。
最初は全部自分でやろうとしていたんですけど、結果的に抜け漏れが出てしまうこともあって…。 - T:
- それはすごく大事だね。
営業ってどうしても「全部自分でやらなきゃ」ってなりがちだけど、実際はチームで回した方がうまくいくことも多いよね。
女性営業としてのこれからと、後輩へのメッセージ
- F:
- 将来的には、女性営業のチームがもっと強くなっていけたらいいなと思っています。
視点の違いを活かせると、提案の幅も広がると思うので。 - T:
- 私も同じで、女性営業がもっと前に出ていける環境を作っていきたいですね。今はまだその途中という感じです。
- Y:
- 後輩へのメッセージとしては、未経験でも本当に大丈夫ということですね。
分からないことをそのままにしなければ、
ちゃんと成長できる環境だと思います。 - T:
- あと、「終わらない現場はない」っていうことを伝えたいです。
どんなに大変でも、最後はちゃんと終わりますし、終わった後は笑い話にできる仲間もいます。 - F:
- それ、いい言葉ですね(笑)
今つらく感じることがあっても、後から振り返ればちゃんと経験になっているので、安心して飛び込んできてほしいです!