2026/02/27
越谷市立小中一貫校整備PFI事業【(仮称)川柳学園】建設工事(機械)










川柳小学校の高学年5,6年生及び特別支援学級が入る新築校舎です。
空調設備はEHPマルチエアコン、換気設備は居室に全熱交換機を設置しました。
上水は増圧給水ポンプ方式、トイレ洗浄水はろ過機により雨水再利用方式で、校庭には散水設備を設置しました。
| 工事名 | 越谷市立小中一貫校整備PFI事業【(仮称)川柳学園】建設工事(機械) |
|---|---|
| 施主 | PFIこしがや教育推進整備株式会社 |
| 所在地 | 越谷市川柳町1-198-1 |
| 建物構造 | RC造 3階建て |
| 延べ床面積 | 7,990㎡ |
| 工種 | 川柳小学校高学年棟校舎(新築)機械設備、電気設備全般 |
工事のポイント
PFI事業として設計、建築、設備を一括で請負、その代表企業としての立場で仕事を進める必要があります。
多くの配管、、ダクトが梁貫通での納まりとなるため、早めの施工図作成が求められました。
またスリーブ施工時の間違いが無いようにいつも以上にチェック体制を整えました。
工事敷地外(南中学校エリア)での工事もあり、事前打合せを密に行い、トラブル等の発生が無いように進めました。
建築工事の施工ミスによる大掛かりな躯体の解体工事が発生。その為3か月の工期ロスがあり工事期間の大幅に短くなってしまいました。
建築工事との密な工程打合せを行い、ギリギリではありますが、完工を迎える事ができました。
試運転調整から竣工検査までの期間がほとんど無く、検査前日まで調整を繰り返した状況でした。
担当者の声
建築工事の施工ミスによる大幅な工事日数不足により十分な試運転調整ができませんでした。
また仕上がり具合も満足できる状態でない部分が残ってしまいました。

