リフォームアドバイザーイメージ

リフォームアドバイザー 先輩×後輩

リフォームアドバイザー

S 墨田店


2025年入社

リフォームアドバイザー

K 越谷店


2024年入社

入社前と入社後で感じた、リフォーム営業のイメージの違い

クロストークイメージ
K:
前職はかなり縦割りで、いわゆる“営業会社”らしい空気が強かったんです。だから最初は、リフォーム営業ももっとピリピリした雰囲気なのかなと思っていました。

でもナカノヤに入ってみると、いい意味で距離が近くて、困ったことを相談しやすい空気があったんですよね。そこは入社前のイメージとかなり違いました。
S:
僕は前職が不動産営業だったので、営業ってもっと数字に追われる仕事という印象が強かったです。
もちろん目標はありますけど、達成できなかったら終わり、みたいな空気ではなくて、次にどうつなげるかを周りと一緒に考えていく感じがあります。
K:
個人で抱え込むというより、店舗全体や営業チームで見てもらえる感覚はあるよね。
S:
はい。未経験でも一人で放っておかれない安心感は、入ってからすごく感じました。

未経験スタートで、一番つらかった時期と乗り越え方は?

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S:
僕はやっぱり、覚えることが一気に増えた時期が一番きつかったです。まだ自分ではちゃんとできないのに案件が増えて、頭の中が完全にパンクした時期がありました。

でも、その時に自分だけで抱え込んでも進まないと分かって、とにかく先輩に聞くようにしたんです。分からないことをそのままにしないで、すぐ相談するようにしたら、少しずつ整理できるようになりました。
K:
業界が違うと最初は大変だよね。
私は元々ハウスメーカーの現場監督出身で営業としては未経験だったので、“どうしたらお客様に選んでもらえるのか”をすごく考えました。現場監督は決まったものを進めていく仕事ですけど、営業は決まっていないものを打ち合わせしながら形にしていく仕事なので、そこは難しさが全然違いました。
S:
確かに、そこは営業ならではですよね。
K:
そうだね。
でも、お客様のことをきちんと考えているのが伝わると、少しずつ信頼につながっていく。その感覚が分かってきてから、流れがつかめてきた気がしますね。

1年目で得た自信と、今伸びているスキルは?

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S:
最近は現地調査で、どこを見ればいいのかが少しずつ分かってきました。たとえばキッチンの相談でも、そこだけじゃなくて、壁や内装まで含めて「ここを変えるとここも関係してくるな」と考えられるようになってきたんです。

あと、お客様との会話も最初の頃よりはかなり変わったと思います。最初は本当に何を話せばいいか分からなくて、無言になることもあったんですけど、今はリフォームの話も雑談も、自分なりに少しずつできるようになってきました。
K:
Sくんは、この1年でかなり柔らかくなった印象があるよ。
知識が増えたこともそうですけど、お客様と自然にやり取りする土台ができてきたのは大きいですよね。
S:
ありがとうございます。
場数を踏む中で、自分なりの型みたいなものが少しずつできてきた感覚があります。まだまだですけど、前よりは確実に前に進めていると思います。

未経験の新人が、1年以内に身につけておきたい力は?

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K:
1年以内に知識を全部完璧にするのは、正直難しいと思うんです。だからこそ大事なのは、会話が上手いことよりも、相手の困りごとをつかむ力なんじゃないかなと思います。

たとえば「便座だけ替えたい」と言われたとしても、その奥にある不便さや、数年後まで見据えた提案ができるかどうかで全然違ってくる。相手の話を聞いて、その先まで考える力は早い段階で身につけたいですね。
S:
そこは本当に、先輩の同行で学ぶことが多かったです。お客様が何に困っているのか、何を言葉にしていないのかを考える視点は、見ていてすごく勉強になりました。
K:
あとは、最初の1年は自分の型をつくる時期でもあると思います。先輩ごとにやり方が違うので、全部をそのまま真似するんじゃなくて、自分に合う形を少しずつつくっていくのが大事かなと思います。

これから目指す営業像と、これから入社する人へに向けて

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K:
営業って、話が上手な人だけが向いている仕事ではないと思っています。ナカノヤは、それぞれの得意・不得意を活かしながら働ける環境なので、自分一人で全部できなくても、周りと力を合わせながら成長していけるのがいいところですね。

これからは、お客様にもっと深く信頼してもらえて、「Kさんだからお願いしたい」と思ってもらえる営業を目指していきたいです。
S:
僕は未経験で入って、本当に何も分からないところからのスタートでした。でも、分からないことを聞けばちゃんと教えてくれる先輩がいるので、そこは安心して入ってきてほしいなと思います。

今はまだ教わることの方が多いですけど、これから経験を積んで、後輩が入ってきた時には自然に支えられる存在になりたいです。
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